北限の窯元へ

先々週に行われた盛岡での合同展示会「entwine」も無事終え、その足でそのまま北上し以前より行きたかった北限の窯元といわれる「小久慈焼」の窯元さんへ

 

 一応、今も現役でもある登り窯も。

早速ショールームにて選ばせてもらい....

 

小久慈焼といえば、代名詞と言える「片口碗」

 

一番の特徴でもある小久慈焼の「白釉」は、近隣から採れる良質な「土」に秘密があるようです。

 

 

 

 

実際に触ってみるとわかるのですが、きめ細かい滑らかな土でとても造形しやすいというところが特徴です。

そして、何と言ってもワラ釉薬との相性とが小久慈焼の独特の「白」を生み出すのです。

 

 

 

他にもちろん、飴釉や他の色味の品々もあり魅力ではあったのですが、自然と手が伸び、結局選んでいったのはやはりワラ釉の「白」ばかりでした。

 

 すでにお店には陳列しておりますので、ぜひ手にとってご覧ください。

 

久々に窯元に訪れての選定でしたが、やっぱりいいですわ。

 

 

 

 

 

 

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