仕入れの旅 〜島根編〜

 

先日はお店を3日間お休みいただいて、山陰地方へ仕入れの旅に行ってまいりました。

 

今回の仕入れの目的は当店でも定番商品でもある「民藝の器」を新たに仕入れること。

 

前回山陰地方にきたのは、お店がオープンする前の去年7月ですから約半年ぶりの窯元訪問でありましたが、前回とは一味も二味も違う一面を感じ、知れた素晴らしい「旅」になりました。

 

新潟〜島根(約1000km!!)の道のりを今回は軽バンで移動するという荒技ではありましたが、12時間をかけて到着した最初の窯元は島根県:江津市にある「宮内窯」さん

 

 

こちらの窯元さんは初めての訪窯になります。

昭和初期よりこの土地で窯を開き、壺などを中心に作陶されてきた歴史ある窯元さんです。

 

 

 

工房も拝見させていただいたのですが、「凛」とした空気感を感じさせる歴史ある空間。

 

「土」と真剣に向き合う職人としてふさわしい「仕事場」に圧巻。

 

 

広い工房には展示室も設けてあり、そこに完成された品々を拝見させていただきました。

 

作品はどれも「剛健」というべき実用性をしっかり意識した作りの器です。

シンプルで且つ、飾りを極力省いた器わちは、盛った料理を引き立ててくれる印象がありどれも素敵な品々ばかりです。

 

今回の仕入れは5/16~の企画展「民藝の器+foodremedies」展の合わせての仕入れでもありますので、ケーキなのどお菓子にもピッタリの器が多く仕入れることができました。

 

 

仕入れの旅〜その2〜に続きます。

 

 

 

 

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